

学大世田谷中の髙田先生 
投稿者: 事務局
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令和元年度定期総会
令和元年 5月13日(月)15時~
配布文書
定期総会
- 開会のことば(副会長)
- 会長挨拶
- 東京都教職員研修センター研修部教育経営課 指導主事 鎌田 智義様
- 全国中学校理科教育研究会 会長 町田市立町田第一中学校長 花田 英樹様
- 来賓挨拶
- 議長選出
- 議事
- 平成30年度 事業報告
- 平成30年度 会計決算報告
- 平成30年度 会計監査報告
- 規約改正案 承認
- 令和元年度 役員推薦・承認
- 新会長挨拶
- 令和元年度 事業計画案
- 令和元年度 会計予算案
- その他
- 議長解任
- 連絡事項
- 閉会のことば(副会長)
研修
テーマ「持続的な活動ができる都中理の体制について」
進行 会長 品川区立八潮学園校長 山口 晃弘
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「清原洋一先生に感謝する会」の開催
通知文
このたび、中学校の理科教育に大きく貢献していただいた前主任視学官清原洋一先生に、 これまでのご功労に敬意を表し、感謝の気持ちと今後のご健勝とご発展をお祈りする気持 ちを込めまして、下記のように「清原洋一先生に感謝する会」を開催いたします。
日時
令和元年6月18日(火) 18時00分から
会場
カフェパンセ
電話 03-3296-4622
〒 101-8301 東京都千代田区神田駿河台 1-3-3
JR 中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩 5 分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩 5 分会費
5,000 円 (記念品代のみの場合は 1,000 円)
当日、徴収します(記念品代のみの場合は後日で結構です)
4 その他
- 当日 15 時から化学会館で都中理研修会・役員会を開催します。
- 会の終了後、16 時 30 分から清原洋一先生の講演会「平成の理科教育を振り返って」を行い、その後、「清原洋一先生に感謝する会」を開催する段取りとなります。
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令和元年度主催講演会の開催
日時
令和元年6月18日(火) 16時30分から
主題
「平成の理科教育を振り返って」
講師
秀明大学教授 清原 洋一 先生(前文部科学省主任視学官)
会場
化学会館(7階化学ホール)
〒101-8307千代田区神田駿河台1-5
JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線:お茶の水駅下車 徒歩3分
その他
- 参加費は無料です。事前申込の必要はありません。
- 当日 18 時から会場そばで「清原洋一先生に感謝する会」を開催します。こちらは申込が必要です。詳細は都中理のホームページをご参照ください。
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令和元年度定期総会・第1回研修会のご案内
日時
令和元年5月13日(月)
- 新旧役員会 午後2時15分〜 (新旧役員のみ)
- 定期総会 午後3時00分〜
- 研 修 会 午後4時00分〜
場所
化学会館(7階 化学ホール)
〒101-8307 千代田区神田駿河台 1-5
JR 中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線:お茶の水駅下車 徒歩3分
内容
- 定期総会
- 第1回研修会 議題「発展的で持続可能な都中理の組織運営を目指して」 提案 都中理会長 山口 晃弘
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第30回関東甲信越地区中学校理科教育研究会栃木大会
開催日:平成26年11月8日(木)・9日(金)
開催場所:栃木県総合教育センター第2分科会 観察実験
上田 尊(練馬区立開進第四中学校)
時間的・空間的な視点で宇宙を捉えるための天球モデルの開発
~空間概念を段階的に拡張させ,見通しをもって観察を行わせる工夫~ -
自作ダニエル電池の教材化
更新:平成30年11月25日
はじめに
都中理が7月30日に行った夏季研修会の講座2「ダニエル電池」の中で紹介された実践事例の紹介です。
平成29年3月に告示された中学校学習指導要領の理科では、第2学年の内容の取扱いで、
「オ アの(イ)のCの『電池』については、電極で起こる反応をイオンのモデルと関連付けて扱うこと。その際『電池の基本的な仕組み』については、ダニエル電池を取り上げること。」
学習指導要領よりと示されています。これを受けて解説では、
「実用的な電池の例としてダニエル電池を取り上げ、例えば、その製作を行う。その際硫酸亜鉛水溶液、硫酸銅水溶液、亜鉛板、銅板を用いて回路を形成すると、電圧が生じて電池になることを実験で確かめさせることなどが考えられる。」
学習指導要領解説よりとしています。 中学校ではこれまでどの教科書にもボルタ電池の実験が記載されていました。
しかし、今回の学習指導要領の改訂を受け、教材会社からダニエル電池の新製品がカタログに掲載され出しています。安定した電圧を保つことが難しく、中学生には説明が難しい現象を含むボルタ電池から、安定した電圧で、しかも明解な原理で動作するダニエル電池への移行が始まっているのです。 これまで高等学校の教科書にダニエル電池は記載され、教材としては一般的で実践例は数多いのですが、透析チューブやセロハンを隔膜にしたものが多く見受けられます。
このページでは、電池の材料を工夫し、安価で、中学生でも手作りできる実験方法を紹介します。
授業
ダニエル電池を使った授業の提案です。
動画・静止画
- 植木鉢を使ったダニエル電池 17秒
- 素焼きの皿を使ったダニエル電池 17秒
- 植木鉢を使ったダニエル電池(超小型) 13秒 その2 11秒 その3 13秒
- 寒天ゲルと金属箔テープを使った隔膜レスダニエル電池 16秒
- PETボトルに寒天ゲルを入れた隔膜レスダニエル電池 13秒
- 高吸水性樹脂を使った隔膜レスダニエル電池 4秒
- タレビンと「鼻ぽん」(脱脂綿)を使ったダニエル電池 静止画
- アガーゲルを使った隔膜レスダニエル電池 48
教材提供:1−4は山口晃弘(品川・八潮学園)、5-6は髙田太樹(東学大附世田谷中)、7は北田健(江東・深川第三中)、8は佐久間直也(多摩・聖ヶ丘中)
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第65回全国中学校理科教育研究会兵庫大会
平成30年8月8日(水)・9日(木)・10日(金)
兵庫県神戸市神戸芸術センター第3分科会 観察実験
吉田勝彦(練馬区立八坂中学校)
渡辺直樹(文京区立茗台中学校)
主体的・対話的で深い学びの実現に向けた指導方法の開発
~自ら学んだ知識や概念を活用する学習活動を通して~第5分科会 学習評価
有沼賢二(武蔵村山市立第五中学校)
河野晃(板橋区立中台中学校)
科学的思考力を高める指導方法と評価
~対話的な学びを意識して~

